スイーツメニューの役割

Point1
お店にあったデザートメニューを
ケーキにアイス、プリンなどスイーツと呼ばれる商品はたくさんありますが、お店の特性に合ったデザートメニューの手がかりは既存のお客様を観察することです。
たとえば、お肉メインのがっつり丼の後に生クリームたっぷりのケーキを食べられる人はそう多くないことでしょう。むしろさっぱりとしたシャーベットやゼリーの方が好まれるかもしれません。
どういったメニューが主流なのか、客層のメインの性別は?年代は?…といった情報を元に、今客席にいるお客様が思わず追加したくなるような商品を選択することが大切です。
Point2
デリバリーオーダー単価アップにも
店内食であれば、男性のひとり客は甘いものを注文するのが恥ずかしいと感じたり、おひとり様の女性はいくつもメニューを注文するのは控えようといった心理が働きます。
その点、デリバリーは他人の目を気にせず食事ができるので、食べたいときに食べたい数を注文する傾向にあります。逆にひとつのメニューだけを注文するのは気が引けたり、そもそも配送可能金額を達成するために何か一品追加しなければ、といった場面も少なくありません。
気軽に注文できるスイーツこそ、ついで買いの最大のチャンスです!
Point3
手間とコストのバランス
スイーツ専門店であれば生地に使う素材からこだわり、仕上がりや見た目も華やかで美しく…といった条件も必要かもしれません。そのこだわりも大事ではありますが、コスト面や手間を考えるとメインメニューへの気配りがおろそかになっては本末転倒です。
仕入館ではカットのみや湯せんだけでも提供可能な簡単オペレーションで本格的な味が楽しめるスイーツをご用意しています。
ソースやデコレーション用にアレンジできる商品もありますので、お店の目的に合った商品をお選びいただけます。